一本のサーフボードが、すべての始まりでした。
11歳でサーフィンと出会った富永忠男は、18歳のとき、一枚のMagic Boardと出会います。
それまで思うように乗れなかった波が、まるで別物のように楽しく感じられました。
その経験から、
「自分に合ったサーフボードは、サーフィンの楽しさを大きく変える。」
ということを身をもって知りました。
その想いが、シェイパーとしての人生の始まりです。
40年以上にわたり、一人ひとりに合ったサーフボードを作り続けてきた今でも、その考え方は変わりません。
だからT-REEFでは、サーフボードを作るだけではなく、サーフィンスクールやSUP、
ボードロッカーを通して、一人でも多くの人に海の楽しさを伝えています。
私たちが届けたいのは、サーフボードそのものではありません。
海を楽しむきっかけです。
サーファー/シェイパー 富永忠男
サブタイトル
T-REEF Surfboardの代表でありシェイパーの富永忠男は、40年以上にわたり湘南でサーフボードを削り続けてきました。
一人ひとりの体格やレベル、乗る波に合わせて削るハンドシェイプのサーフボードは、多くのサーファーに愛され続けています。長年培ってきた経験は、サーフボードづくりだけでなく、現在のサーフィンスクールにも活かされています。
「海をもっと楽しんでほしい。」
その想いは、ボードづくりもスクールも変わりません。
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海のある暮らしを、これからも。
私たちが目指しているのは、サーフィンを一度体験して終わる場所ではありません。
海へ通い、季節を感じ、自分に合ったボードと出会いながら、長く海を楽しんでいく。
そんな"海のある暮らし"を支えることが、T-REEF Surfboardの役割です。
これからも湘南から、一人ひとりに寄り添うブランドであり続けます。